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2008年4月12日土曜日

塩ビ盤レコードを聴いています

CDが出てきたのは、二十歳代そこそこの頃だった。
実際にCDのプレーヤを手に入れて、CDを買ったのは、三十歳代になってからだと思う。
それまでは、せっせと塩ビ盤のレコードを買っていた。

about me というサイトで、質問を作れるんだが
昔ながらの塩ビ盤レコードを聴きますか?
という質問をしてみた。
今、回答が60件近くあるが、自宅で聴く人、知り合いの家で聴く人
合わせて、15%強いらっしゃった。意外と多かった。

21歳の時、就職して初めてのボーナスでステレオセットを買った。
レコードプレーヤも同時に買って、大事に使ってきたけど、
一昨年、とうとう動かなくなってしまった。
25年使ってた。長持ちしたなぁ。
レコードを聴きたいから、中古品のデパートみたいな店に行ってみたら
1500円で売っていた、ジャンク物だから、正常に動くかどうか保障しません
みたいなことが書いてあったが、買ってみた。
はたして、回転が安定しないが、聴けた。
レコード針は、今だに作ってる会社があって、買うことができる。
ナカミチって言ったかな、その会社、ありがたいです。

CDは、デジタルデータの容量が大きくなりすぎるので、
周波数の上下をカットしているそうですね。
人間には聞こえない範囲だそうだけど、そこが微妙に
聞こえ方に影響するそうです。
塩ビ盤レコードは、そこまで音を出している。
俺は聞く耳がしっかりしてないから、はっきりとわからんが
違うのは確かです。
昔ながらの録音、デジタル化することなく、録音から、
塩ビ盤への溝の掘りこみまでやったレコードは、
音が違います。臨場感みたいな説明で良いかもしれませんね。

第一、若いころに、わくわくして買ったレコードを
捨てるのは忍びなく、いつまでも聞いていたいという
そういう気持ちが、レコードを大事にしてる理由なんですけどね。

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