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2008年4月17日木曜日

すぐれもののカッターを持っています

もう15年ぐらい使ってる、三菱鉛筆のカッター。

その頃、ドラフターという道具を使って、シャープペンで、トレーシングペーパーという半透明の紙に機械図面を描いて設計をしていた。

機械設計を生業としていますので、今じゃCADだけど。

紙は、小さいのはA4からA1までは、その大きさであったが、その上のA0となると、巻き紙から切り出さなければならなかった。

なにしろ紙が大きいので、でかい定規をあててカッターで切るんだが、作業しにくくて、下に傷がつくし、どうしたもんかと思っていた。

文房具専門店に行って、まあ、文房具が好きなんで、ぶらぶら見てまわっていたら、見つけたのが冒頭のカッター。

使ってみたら、とてもうまく切れるので、ご機嫌だった。

先端の、ツノのように出たところを、あらかじめ折っておいた紙に差し込んで、すーーーっとカッターを滑らすだけで、折り目で綺麗に切れる。

これは、重宝した。

今、かちかちと動かすラッチの部分が壊れたが、あいかわらず、定規いらずの紙切りには重宝しているのです。



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