フリーで自宅で機械設計をするようになってから数か月。
FAXは、ネットのFAXサービスを利用している。
こんな俺でも、仕事をくれるお客さんがいて、メールやメッセでやりとりしてるが、客先は手軽なFAXを使いたがった。うちにはFAXが無かったので、手書きの書類や図面をコピー等、わざわざスキャナーを使って、PDFファイルにしてもらい、メールで送ってもらっていた。しかし、手間を取らせてしまい、恐縮に感じていた。
WINDOWSにFAXの機能があるが、FAXモデムを使用していないネット環境なので、機能を使えない。そうかといって、FAXの回線を契約したり、FAX機を買ったりするほど、金が無い。
どうしたものかとネットで探していたら、ネットのFAXを見つけた。
入会金3000円ちょっと、月々1000円弱。FAXを送信すると、一枚16円ちょっと。
安くて得な感じがしたので、すぐにネットから申し込んだ。
そしたら、IP電話の番号を与えられ、自分のウェブページをもらった。
相手には、その番号にFAXを打ってもらう。
そうすると、ウェブページのサーバーに、TIFFファイルで届く。パソコンにダウンロードして、プリンターで打ち出す。調子良い。
なにしろ、FAXの内容をそのまま整理して、パソコンに保存できるのが良い。
こっちからは、相手のFAX番号を書いて、PDFかワードかエクセルのファイルで、ウェブページから送る。そうすると、相手のFAXから出てくる。
ユニークなのは、その番号に電話すると、留守番電話になり、その内容は、やはりサーバーにWAVファイルで保存されることだ。
留守番電話の録音が、パソコンにダウンロードして、保存できる。
言った言わないと後でもめそうな打ち合わせで使えそうだ。
携帯電話を差し出して、ここにもう一度言ってください! なんてね。
そりゃ、その場じゃ、失礼かな?!
とにかく、ネットのFAXサービスは、便利だ。




0 件のコメント:
コメントを投稿