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2008年4月17日木曜日

Zippoライターを愛用しています


ジッポという名前がついた由来を聞いたことがある。

発売当時、ジッパーが馬鹿売れだったので、着火時の音をもじって、ジッポと名付けたんだそうだ。

真偽は確かめてないが。


俺は、セブンスターを一日40本喫煙する、愛煙家です。

これは、自慢ではありません。
愛煙家にとって肩身が狭い昨今の世の中、喫煙量を自慢することが、いかに馬鹿な事かは知っております。
ただ、これだけ喫煙すると、愛用のライターを持っていたという気持ちになるということを言いたいわけなんです。
俺は、ジッポを愛用している。
シュコっとばらして油をとくとくとくと入れたり、くりくりくりっとネジをまわして石を入れたり、手間がかかるところが、おもしろい。
丈夫だしねぇ、でも、弱点はある。
寒すぎると、着火が悪い。冬はいつも氷点下だから、外で使うのはつらい事がある。
風が強くても着火すると過信してると、がっかりする。
油が気化してくれないと、それから、気化したガスが飛ばされても着火しないのです。
しかし、ジッポの大きさや手触りに慣れたから、愛着ありますね。
壊れると、ある住所に送れば、無料で直してくれる。送料は、自分持ちだけど。
二度ほど、お世話になった。
長く使ってほしいという、Zippoさんの気持ちがわかり、それがうれしい。
上の写真は、俺のジッポたちです。
銀色の、模様が無い、シンプルなジッポが、使いやすいんですよね。

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