竹内結子さんを初めてちゃんと観た。
なんていうかわいい、魅力がある女性、女優さんなんだろうと感心した。
草彅剛さんは、テレビのおとぼけキャラが大好きだが、俳優としては、味があって素晴らしい。
実は、「メッセンジャー」を観た時から、俳優としても好きだ。
「黄泉がえり」は、小説を読んでいた。
死者がよみがえることをテーマにしているが、ホラーでは無く、蘇った人や家族の様々な、たくさんのエピソードを織りなしたヒューマンドラマだ。
SFの要素が少し入っているが、説明が不足しているので完全では無い。
しかし、ドラマはすばらしく、小説では、とても感動した。
映画「黄泉がえり」は、小説のエピソードは、少しも入っていない。
蘇った歌手のコンサートぐらいか。
しかし、映画用のエピソードをいくつか織りなした。
どれも、良かったが、中ほどでは少し退屈した。
最後の方は、そうだったのかという驚きと共に、感動の場面が続く。
思わず涙ぐんでしまった。
死者が黄泉がえって、生きる喜びと希望を教えてくれた。
良い映画でした。




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