昨年から、ジャズを聴くようになって、YouTubeでジャズを検索していたら、映画「スウィングガールズ」の最後の演奏シーンが出て、それがとても楽しい演奏だったので、映画もちゃんと観たいと思っていた。
それから、自宅で仕事をしているので、NHKの朝ドラを毎日観ることができるのだが、「とりとてちん」がとても楽しく観ていて、主演の貫地谷さほりさんが気になっていたのだが、彼女も出演しているということで、俄然映画に興味が湧いていた。
なにしろ、最後の演奏シーンを先に観てしまっているので、そこに向かってのエピソードを楽しむという見方になった。
ジャズに無関心な女子高校生達が演奏を楽しく感じるきっかけと様子、なにがなんでもジャズをやりたいと頑張る様子、ジャズのリズム、スウィングに目覚める様子、猛練習で演奏が上達していく様子、人々に演奏を聴いてもらう楽しみを知る様子、そして演奏会に出演して最後の演奏となる。
それぞれにユーモラスなシーンがあって楽しかった。そして、一生懸命やっている様子を観るのは、元気をもらえるものだ。
最後の演奏は、YouTubeでそれだけ観るのに比べると、格段に楽しめた。涙が出るほど感動した。
スウィングで体を揺らしながら、演奏を楽しんだ。




2 件のコメント:
私も見たよ~、しっかり映画館で!!!
ブラバン経験者としては、どうしても見たかったのよね
そのあとテレビでも見たけれど
やっぱり、リコーダー持って現れたトロンボーンの女の子に感情移入しちゃいました(笑)
ビッグバンドのスタンダードジャズ演奏、素敵です!!!
スウィングせずにはいられない~~(笑)
ラブちゃん、コメント、ありがとう。
めがねの女の子ね
たぶん、いつもは目立たなくて、クラスの中でも軽視されてる女の子なんだなぁと思って観ていたけど、もともと楽器の才能があったみたいで一番先に吹けるようになったのは痛快だった。
最後の演奏でも、トロンボーンのシングルプレイ、かっこ良く決めていて、良かったなぁ。
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