中学生の時、切手を集めていた。
とは言っても、2年間だけだが。
切手収集は、なぜか母が応援してくれた。
ちなみに母は、マンガについても奨励してくれた。
家が貧乏なために、しぶちんの母の理屈は、マンガなら何度でも読める、という情けないものだったが。
切手収集についても、同じような理由だったのか?!
しかし、趣味を持つことに対しては、母は喜んでくれた所があった。
映画を観に行きたいと言えば、何も言わず金を出してくれた。
納戸に切手のアルバムが3冊あった。
一冊は、日本の記念切手。
一冊は、切手シート。
一冊は、外国の切手。
日本の切手は、シリーズものがあって、SLシリーズだけ、そろっていた。
切手シートは、記念物。
外国の切手は、まとめて安く買ったもの。
今、金に困っているので、いくらで売れるかネットで調べて見た。
日本の切手は、良くて額面の三倍ぐらい。計算したら、全部でもたいした金額にならないので、売るのはやめた。
こうなると、集めていた当時は、外国の切手は二束三文なので軽視していたが、今はデザインも色も綺麗なので、日本の切手よりながめていると楽しい。




1 件のコメント:
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
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